terms of service
利用規約
zuroku は AI 駆動開発研究部 (Discord guild) の curator メンバー向け closed archive。本規約は閲覧・投稿・公開操作のすべてに適用される。 一部 public 化された URL 経由で訪れた第三者にも、閲覧の範囲でこの規約が適用される。
1. 対象ユーザー
投稿・編集・部内閲覧を行えるのは、Discord OAuth を経由して AI 駆動開発研究部の curator role を持つ者に限る。 Discord の退会・role 剥奪が発生した場合、15 分周期で動く cron が これを検知し、当該 session を自動失効させる (検知から失効まで最大 16〜20 分の grace window が残る)。
即時失効が必要なケースでは、運営が個別 revoke を行うことがある。 public 化された /p/<slug> の単発 URL は、ログインしない 第三者も閲覧できる。
2. 利用資格
本サービスは 満 13 歳以上 を対象とする。 Discord 自体の利用規約が 13 歳以上を要件としており、login 経路が Discord OAuth に 限られるため、13 歳未満は構造的に登録できない。
18 歳未満の未成年が利用する場合は、法定代理人 (保護者) の同意を得たうえで利用すること。
3. 投稿コンテンツの責任
投稿する成果物について、著作権・第三者の権利を侵害していないことは投稿者本人が担保する。第三者の機密情報、個人情報、credentials (API key、token、パスワード等) を含めて投稿してはならない。
権利侵害の指摘があった場合、運営は当該コンテンツを予告なく非公開化・削除 することがある。個人情報の取扱いは プライバシーポリシー に従う。
4. 投稿コンテンツの権利
投稿物の 著作権は投稿者に帰属する。運営に著作権が移転することはない。
投稿者は運営に対し、本サービス提供に必要な範囲で、投稿コンテンツを表示・配信・OG 画像の自動生成・transient cache・バックアップ する ための 非独占・無償・サブライセンス不可 の利用権を許諾する。
この利用権は、投稿者が公開範囲設定で許可した第三者閲覧の範囲でのみ第三者に到達する。 投稿者が soft delete した時点でライセンスは終了し、30 日間 R2 grace 経過後の cron 物理削除をもって運営の保有データから消失する。
5. 公開範囲の選択
すべての投稿は 非公開 / 部内限定 / 全体公開 の 3 段階から 投稿者自身が選ぶ。default は部内限定 (curator)。
- 非公開 (private)
- owner 本人だけが閲覧可。
- 部内限定 (curator)
- Discord curator 全員が閲覧可。
- 全体公開 (public)
- 未ログインを含む誰でも単発 URL を閲覧可。SNS unfurler への露出を伴う。
全体公開は確認モーダル経由の opt-in。誰でも閲覧可・SNS unfurler 通過・内部情報なし の 3 点を確認したうえでチェックを入れて初めて切り替わる。切替えは投稿者の責任で行う。
6. 禁止事項
次の行為は禁止する。
- 違法行為および法令・公序良俗に反する行為
- 他者の著作権・プライバシー・名誉・その他の権利を侵害する行為
- スパム、過度な反復投稿、大量送信等の迷惑行為
- 脆弱性探索・リバースエンジニアリング目的での過度な負荷、自動巡回、 レート制限を意図的に回避する行為
- 運営・他 curator の正常な利用を妨げる行為
7. アカウントと API key
API key は本人管理とする。漏洩・流出が疑われる場合は、速やかにsettingsから該当 key を revoke すること。
API key は HMAC(pepper, token) でハッシュ化して保存され、平文は発行時 1 回 のみ表示される。session cookie は HMAC 署名 + 7 日 TTL で運用する。
8. 削除とアーカイブ
owner は自身の project をいつでも soft delete できる。soft delete された project は 30 日間 R2 grace として保持された後、cron により 物理削除される。grace 期間内であれば運営側で復元可能性が残る。
運営は、本規約への明白な違反や権利侵害の指摘がある content を、 予告なく非公開化または削除することがある。
9. 免責
本サービスは 現状有姿 (as-is) で提供される。可用性 SLA は 設けない。投稿データの永続性も保証しない (運営判断によりサービスを停止・ 終了する場合がある)。
利用に伴う直接的・間接的損害について、運営は故意または重過失がある場合を 除き責任を負わない。重要なデータは投稿者側でもバックアップを推奨する。
本サービスは 無償 で提供される。運営の故意または重過失による場合を除き、 本サービスに関連して運営が負う損害賠償の総額は、 直近 12 ヶ月間に投稿者が本サービスに支払った対価の額 (現状 0 円) を上限とする。
10. 規約の変更
本規約に重要な変更を加える場合は、Discord 研究部内で告知する。 告知後に本サービスを継続利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなす。
11. 準拠法と管轄
本規約は 日本法 に準拠する。本サービスに関連して紛争が生じた 場合、東京地方裁判所 を第一審の専属合意管轄裁判所とする。
改定履歴
最終更新: 2026-05-19